[Ubuntu] MariaDB(Mysql)をインストールする方法


Devlopment note / Linux    作成日付 : 2019/11/07 07:50:58   修正日付 : 2019/11/07 07:51:58

こんにちは。明月です。


MariaDBに関しては以前CentOSでインストールする方法で説明したことがあります。

link - [CentOS] MariaDB(Mysql)をインストール


ubuntuもCentOSでインストールすることと似てますね。

ただ、yumではなく、apt-getを利用してインストールすることだけです。


先、ターミナルで接続して(Ctrl + Alt + T)apt-getでmariaDBをインストールしましょう。

sudo apt-get install -y mariadb-server

これでインストールは完了しました。環境設定しましょう。

「/etc/mysql/mariadb.conf.d/」に移動して「50-server.cnf」を下記の設定で追加します。

init_connect=SET collation_connection = utf8_general_ci
init_connect=SET NAMES utf8
character-set-server=utf8
collation-server=utf8_general_ci

lower_case_table_names = 1

次は「50-client.cnf」で下記の設定を追加します。

default-character-set=utf8

そしてmariaDBを再起動しましょう。

service mysql restart

そして「mysql -u root -p」で接続します。初めはパスワードが設定されてないのでそのままenterキーで接続できます。

初めは「root」のパスワードを変更しましょう。

#データベース確認
show databases;
#mysql データベース選択
use mysql
select host, user, password from user;
 
update user set password=password('パスワード');

「root」設定を完了しましたので、ユーザを追加しましょう。

create user '生成するID'@'%';
update user set password=password('***') where user='生成するID';
grant all privileges on *.* to '生成するID'@'%';
flush privileges;

設定を完了しました。これからsqlブラウザで接続を確認しましょう。

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