[HTML] HTMLタグ構造


Study / Javascript, Jquery, Css    作成日付 : 2019/11/22 19:49:41   修正日付 : 2019/11/22 19:49:41

こんにちは。明月です。


ウェブサービスで構成するものは大幅で「Html」と「Javascript」、「CSS Style」があります。

その中で「Html」はXml形式でドキュメントの構造を担当しているし、「CSS Style」はUIデザインスタイルを担当しています。「Javascript」の場合はウェブドキュメントを動的に動くようにスクリプトの領域です。

先に「Html」の構造に関して調べましょう。


「Html」はXml形式を継承したので、基本はタグが開くと閉める構造になっています。

「<タグ></タグ>」の構造ですね。閉めるタグには「/」記号を入れて表示します。


基本構造は初めドキュメントタイプ宣言してhtmlタグから始まります。

htmlタグはheadタグとbodyタグが必須にあるし、headタグはtitleタグが必須にあります。

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title></title>
  </head>
  <body>
  </body>
</html>

上の構造になっています。headのタグはtitleやメタタグ、style宣言、script宣言などがあります。bodyタグは実際にブラウザから見えるデータタグがあります。

タグ 説明
html HTMLタグの最上位タグです。(必須)
head HTMLの下位タグでheadではタイトル、メタ情報があります。
body HTMLの下位タグでHTMLのドキュメント情報があります。
meta headの下位タグでドキュメントのメタ情報があります。
メタ情報はドキュメントエンコーディング情報、キーワード、検索サイトの制御設定、外部リンク情報があります。
title headの下位タグでHTMLドキュメントのタイトルで宣言するし、ブラウザのタイトルで表示します。
link headの下位タグでライブラリなどをリンクします。
header bodyの下位タグでドキュメントの上端部分を作成します。
main bodyの下位タグでとキュメンとのメインコンテンツを作成します。
article bodyの下位タグで独立的なコンテンツを作成します。
session bodyの下位タグでコンテンツのセッションを区分します。
nav bodyの下位タグでドキュメントのナビを作成します。
aside bodyの下位タグでmainタグのメインコンテンツと情報を分離します。
footer bodyの下位タグでドキュメントの下端部分を作成します。

構造的なHTMLを説明しましたが、理解しにくいですね。

上のイメージはheadタグは省略してbodyタグの領域だけ説明しました。実際には上みたいにタグをまもりながらコード実装はしないですね。

でも、タグを確実に分けて作成するとデータ区分もしやすくなるし、CSS可読性をよくなります。


既存よりHTML5の場合はタグがたくさんありますね。昔は筆者もこのタグの種類をよく知らずに、全て「div」タグでCSSを付けて作成した記憶があります。

その時より、HTMLがもっとドキュメントらしいな雰囲気もあるし、みやすいですね。


また、このタグにはSEOと関係があり、タグの目的をきちんとまもって使うと検索順位でも影響がありそうです。本当かどうかをもっとテストをしなければならないですね。

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